努力が産むもの。

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地下道
▲哲学のさんぽ道。うっそ。通勤の地下道

今朝歩いてたら
ふと気づいたことがあった。

最近、自信がないとかなんとか
つまらぬことを感じてたのはすべて
努力がたらん(※自分比)のだと気づいた。
努力の星に生まれたことを
わすれていたのだ。

得意なものはもちろん少しあるけど
最初苦手だったものを得意にして
自信をつけさせてくれたのは
努力さん、あなたのおかげです。

例えば、小学生で転校したとき
ゴム跳びがめっちゃ流行してたけど、私は一切できなかった。
前の学校にはゴム跳び文化がなかったから。
それで仲間に入っても見てるだけだった。
誰かが教えてくれるわけもなく。

でも、開き直った。
やったことないんだも~ん。
今なら別にゴム跳びやらなくても死ぬわけじゃなし、
部屋の隅っこで学級文庫読んでると思うけども、
そのころは友達だってほしかったのだ。

こっそり一人ぼっち、一年生、家のガレージで特訓したよ。
柴犬のちろちゃんだけがそっと見ていてくれた。
おかげでいつの間にか上達。
要領を得た私はクラスでもゴム跳び達人となった。

阿呆クルクルパーギャル学生のときも、
予備校にインする際、実力不相応の天才クラスに突入してみた。

最初はついてくだけで大変だった。
でも最後には並み居る天才進学校の皆さんを抑え
クラスで一人、全国表彰してもらった。
そんなのは過去の栄光やけども、
人間、やれば出来るんだよ。

だいたいいつもそんなかんじ。
時間は多少かかるのだ。
もちろん努力ではどうにもならんものもあるが
やってみないと分からない。

だから自信がないとか
阿呆なこと言ってる前に
まず何かやってみてから考えよう。
持って生まれたものもあるけど
磨かないと鏡もくもるさね。
努力が根拠なき自信を生み、
自信が道なき道をブルドーザーのように開拓するのさ!

よし頑張ろう。でもその前に
ちょっとだけ、チョコレート食べたいなあ。
いいかなぁ。いいよねぇ。
(えっ!大層語ってたわりにダイエットの話だったのかい!こら!)

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