Revenge in 定山渓 #2

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さっそく、源泉公園にて、
たまごコーナーにじわじわ接近。

たまご風呂

若干雨がふっていたからか、
ほとんど人はいなかった。

早速、たまごをざるや洗濯ネット、
先客からもらったみかんネットなどに入れ
調理開始。

ねこたんぬすまないでね

案内板には「15~20分で温泉たまごができます」と書いてあったが、
先客の方々によると「10分でゆでたまごになった」ということだったので
10分間足湯に入って待つことにした。

雨が降っているので
イスとかもぬれぬれ。
しかし、10分しか時間がないということで、
大急ぎでまず私が
足をお湯につけた瞬間

きゃぁぁぁぁぁぁ

足が痛くなるぐらい熱くなって
即、足湯計画は中止。

最初、身体が冷えているせいかと思ったが、
あきらかに、温泉たまごが出来るような熱さだった。
温泉たまごが出来る前に、
あれではゆで足ができてしまう。

気をとりなおして、温泉たまごのチェックにいくと、
ネットに入っているのは、いい感じにできていた。

うっすら温泉の塩あじ

しかし、問題発生。
Yちゃんが持参した
ざるに入れて作っていたたまごが
お湯の中でかっぱげた
(※北海道弁:ひっくりかえった)

お湯はけっこう深く、
温度も約70度とのことで、
手をつっこんで取るわけにもいかぬ。

お湯を減らして浅くしようとしたり、
棒っこでざるに入れようとしたり
10分ぐらい悪戦苦闘。

その末にYちゃんが
「手袋をはいて
その上にビニール袋をかぶせて防水し、
その状態でお湯に手をつっこみ
たまごをとる」
という方法を発明し
無事にたまご回収に成功。

彼女のたまごは、
若干ゆでたまご風味になっていたが、
「堅い方がいんだ」
といってにこにこしていた。

終わりよければすべてよし。
今回の定山渓ツアーの
任務は9割がた終わった。

余った時間
我らは

温泉まんじゅうファンのかたはぜひ食べてみてね。

家に帰って、温泉たまごを
改めてたべてみたら、
ほんのり塩味がして、おいしかった。

家でゆでても作れるのだと思うが、
たまにしか行けない温泉で
足湯しながら(※できなかったけど)つくるのは
ゆとりがあってとても良い。

そんな非合理的なこと
やっとれんとお思いのかたも居られよう。
まぁまぁ、
人生にはいろんな時間があるのです。
おまんじゅうでもどぞ。

ほんと、札幌に温泉があってよかったぁ。
そういえば今回は雨だったので、
ねこちゃんは1匹しか見なかった。
みんな、こんな冷たい雨の日は、
どこで肩よせあって、雨宿りしてるの。

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