私の住む北海道は、毎日コロナの陽性者数が増えすぎて、近々札幌はGoToキャンペーンの対象から外されるらしいです。
発表されていないところでも、結構、どこどこのだれだれが検査したら陽性だったという話は聞きます。身近に迫ってきてますね。
その割にイ〇ンとか、イオ〇とか、〇オンとかいっぱいですけど…(全部イオンやないか!バレバレ)
前を通ったとき駐車場の車の数で判断しただけなので、もしかしたら従業員さんの車かもしれませんけどね(そんなわけないな)
私は念のため警戒して、あまり人込みにはいかないようにしています。
自分は寝込もうが自分の責任ですが、家族にうつしたら大変だからです。
もし感染したら仕事に行けないのはもちろん、調査によれば、コロナの後遺症で脱毛する人が2割ぐらいいるらしいじゃないですか。
女ももちろんそうですけど、頭皮を気にする中年ダンディーボーイたちには特に大問題です!
うつして毛ぇが抜けたら絶対絶対呪われる!一生呪われる!((+_+))
そんな理由でしばらく、人が多いショッピングモールに行くのは我慢しています。
王将で「餃子」「焼きそば」「レバニラ炒め」とか下品かつ美味しいものを食べたいけどね。
安くて具だくさんで美味しい「王将焼きそば」
私は関西出身なので、王将は小さいころから慣れ親しんだ味です。
15年ぐらい前までは、王将が北海道に進出していなかったので、実家に帰ったときしか食べることはできませんでしたが、今では北海道でもあちこちにあります。
王将には「餃子の王将」「大阪王将」という別々の店がありますが、私は「餃子の王将」が好きです。(会長殺害事件どうなったんやろな?)
単に実家の近所にあったからです。良い思い出ばかりです。
王将のメニューの中で一番有名なのはもちろん「餃子」ですが、私が地味に一番好きなのは「焼きそば」(400円+税)です。
おいしいんですよこれが! 小中学生のころはまだ300円ぐらいだった記憶があります。
家族で分け合いながら、本気出したら3皿ぐらい食べれると思ってたよ。
特徴は
ソース味ではない。塩とかしょうゆの味がする(シンプル)
麺は妙にコシのある太めの麺(普通の焼きそば麺ではあの雰囲気が出ない)
具はキャベツ、ニラ、玉ねぎ、きくらげ、もやし、豚肉とか野菜炒めの具みたいな感じ(王将でよく使われてそうな野菜)
画像は公式サイトからお借りしました。
記憶を頼りに、レッツクッキング!
どうしても抑えきれない「王将焼きそば食べたい!」というこの思い。
だけど王将が入ってるショッピングモールに行くのはちょっと…。
そこで怪しい記憶を頼りに、自宅で制作に挑戦しました。
思い出して作っただけなので、全然違ったらごめんなチャイナ!(中華だけに)
<材料>
ラーメン用の中華麺
適当な野菜(もやし、にら、にんじん、きくらげなど)
豚肉少々
創味シャンタン
しょうゆ
日本酒(なくても大丈夫)
オイスターソース
水(麺を蒸す用とスープ作る用)
炒め用油(ごま油だと最高)
麺はラーメン用の麺を買ってきて蒸す!
まず麺は、1袋に3玉入って売ってる「マ〇ちゃん焼きそば」とかではあの風合いが出ません。なぜなら北海道で売ってる焼きそば麺はだいたい細めだから。
太麺のが手に入る人は良いですが、そうでない場合はラーメン用の中太麺を買ってきて蒸しませう。ゆでるんとちゃうで。蒸すんやで。
ラーメン用の麺は、だいたい3食入りで100円以下で買えるので、地味に安上がりです。ケチ活にもぴったりです。
私は近所のスーパーで「熊吉」という3食入り98円(+税)の麺を入手。
余談ですが熊吉を作ってるのは、恵庭の「まるは製麺所」で、ラーメン横丁で店もやってるらしいですわよ。
3食入りなのに前日2食使ったので食べさしで失礼します!
鍋に水を少し入れて沸かし、沸騰したら、
金属のザルを鍋に入れて、そこに麺を置きます。
どうでもいいけど台所の壁、小きたないわね奥さん。
このあとあわてて掃除した。
鍋にふたをして、中火でガンガンお湯を沸かして、蒸気で蒸します。
7~8分はかかると思います(適当ですまない)
途中でお湯がなくならないか時々チェックするとともに、麺を裏返すと均等に蒸せるよ!
具と「創味シャンタン」を用意する
麺を蒸してる間に、具を用意します。
本家のやつにはきくらげが入ってましたが、別になくても死にません。
にら、もやし、にんじん、豚肉ぐらいで十分じゃないでしょうか。
それから、冷蔵庫から「創味シャンタン」を出します。
ちょっと待って!うちのシャンタン、蓋に締め切りが2020年1月のキャンペーンの案内が張ってあるんですけど!いつのなん?大丈夫?
中身が無事なら気にせず使いましょう。気にしたらゲームオーバーです(*‘ω‘ *)
お湯を100ミリぐらい用意し、お好みの濃さでシャンタンを溶かし、スープを作っておきませう。
濃さは自由。(もはやレシピでもなんでもない)
ややしょっぱいな~っと思うぐらいの濃さが良いです。これが味付けのベースになります。
なお家にシャンタンがない人は粉末の「中華スープの素」とかでも良いと思いますが、シャンタンのほうがより本物っぽくできると思います。
コテコテ感がたまらなく王将っぽいです。
味付けは醤油とオイスターソースと日本酒
先ほどのスープに醤油と日本酒、オイスターソースを少々投入します。醤油大さじ1、オイスターソースティースプーン1ぐらい。
日本酒を入れるとおいしさはアップするけど、なければ無理に入れなくても良いです。だけど醤油とオイスターソースは必ず入れてね!
家にあった謎のオイスターソース…。どこで売ってるんですかこれ。
麺と具を炒めて、スープで味付けする
フライパンに少し油を入れ、具を先に炒めます。
肉の色が変わったら麺を入れて炒めましょう。
(炒めてるところの写真撮れんかった!かたぢけない!)
そして少し炒めたら、先ほどのスープを投入してさらに炒めます。
汁気がなくなり、肉にちゃんと火が通ったら完成です。
できあがり!!
食べてみましたところ、
なにこれ!もう王将としか思えない!もう王将行かなくてええやん!毎日家で王将が食べられるやんか~!
(自己満足)となりました。めでたし。
まとめ:スープとオイスターソース濃度は好みで調節してね
食べてみたところ、私の記憶に残る王将の味にとっても近かったです。
もし濃いのが好きとか、あっさりが好きとかありましたら、スープを作るときのシャンタン濃度と、オイスターソース濃度で調整すると良いでしょう。
あ~満足した!毎日でも食べたい!
そう思って2~3日連続で作ってみたところ、やっぱり飽きました。人間って勝手よね。
でもまた、1週間後ぐらいに作りたくなると思います。
したっけね! LOVE(*´ω`*)